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データ復旧の実績 主なデータ復旧の実績をご紹介
2017年3月21日
LENOVO Yoga2シリーズからのデータ復旧

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は LENOVO Yoga2シリーズ Yoga 2 14からのデータ復旧です。

SFF-8784

実はこのパソコンに使用されているハードディスクは、希少なハードディスクで、規格としてはS-ATA規格の一種なんですが、ちょっと珍しい規格でSFF-8784という規格のハードディスクです。

実物はこんな感じです。

SFF-8784

このハードディスクは、厚さが5mmというとても薄い事が特徴です。

現在あるハードディスクでは、通常9mm、薄いもので7.5mmですので、かなり薄い製品ということになります。

現在では当社が知る限り、市販はされていません。

厄介なのは、ご覧のとおりインターフェース(接続・変換)が独特ということです。

当社では、そこをなんとかするのがお仕事です。

この特殊インターフェースであっても、データの抜き取りは可能です。

このような特殊インターフェイスでお困りの方は当社のご相談ください。

2017年3月2日
BUFFALO(バッファロー) HD-EB500U2 からのデータの復旧

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は BBUFFALO(バッファロー) HD-EB500U2からのデータ復旧です。

スタンダードなUSB2.0接続の外付けハードディスクです。

HD-EB500U2

HD-EB500U2

PCに接続しても、ディスクドライブとしては認識しますが、ディスク情報を全く表示できない状況です。

搭載されているハードディスクは、WesternDigital社のWD5000AAKSです。

WD5000AAKS

解析結果は、少数の不良セクタ発生によるファイルフォーマットの崩壊でした。

数ファイルの破損は避けられなかったものの、それ以外の大切な写真などの大量のファイルを無事復旧できました。

ご家族の大事な思い出の写真ですので、今後同様なことに遭わないために、バックアップのお話などをさせていただきました。

2017年2月25日
BUFFALO(バッファロー) LS-V1.0TLJ NASからのデータの復旧

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は BUFFALO(バッファロー) LS-V1.0TLJからのデータ復旧です。

LS-VLシリーズに属する、1TBのNASということになります。

LS-V1.0TLJ

LS-V1.0TLJ

状態としては、内蔵のハードディスクを認識できず、NASとして起動できない状況というところです。

分解してハードディスクを取り出します。

東芝のDT01ACA100

内蔵ハードディスクは東芝のDT01ACA100、1TB 3.5インチのハードディスクです、

東芝のDT01ACA100

解析してみたところ、ハードディスクが全く認識できないレベルまで損傷していました。

NASが起動しないのも当然なわけです。

少々お時間をいただくことにはなりましたが、1%以下の破損ファイルはあったものの、お客様の満足いく結果となりました。

2017年2月13日
SONY VAIO VGC-JS54FB 起動しない状態からのデータ復旧

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は SONY VAIO VGC-JS54FB の内蔵ハードディスクからのデータ復旧です。

電源投入してもWindowsは起動しません。

SONY VAIO VGC-JS54FB

SONY VAIO VGC-JS54FB

まずは分解してハードディスクを取り出します。

ST3500418AS

内蔵ハードディスクはSeagate社のST3500418AS、500GB 3.5インチのハードディスクです、

ST3500418AS

解析してみたところ、やはりハードディスクに軽度の損傷がありました。

このことが原因でWindowsが起動しないわけです。

ただ、幸いなことに損傷が軽度であったため、オーダーされたデータは完全に100%復旧できました。

今回は非常にラッキーで、損傷が軽度であったため、時間も短く費用も安く済みました。

しかしいつもこうとは限りません。

一発で重篤な損傷を喰らってしまうことも普通に起こりますので、日ごろのバックアップがやはり重要です。

2017年1月29日
BUFFALO(バッファロー) HD-LC1.0U3-WHD 業務データの復旧

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は BUFFALO HD-LC1.0U3-WHDです。

HD-LC1.0U3-WHD

HD-LC1.0U3-WHD

1TBのUSB3.0インターフェースの外付けハードディスクです。

全体容量の6割程度使用されていて、業務データで大事なものが入っているとのことでした。

外装を分解してみます。

WD10EZRX

WD10EZRX

中のハードディスクとして使用されていたのは、Western Digital社のWD10EZRXでした。

解析してみたところ、先頭の数セクタが読み取り不良になっているだけで、1ファイルを除いてすべて復旧となりました。

お客様にヒアリングしたところ、前日に1個のファイルが開かなくなって、チェックディスクやらデフラグやらを行ったそうです。

その途上で全く認識しなくなったとのことです。

ハードディスクに不調が起こり始めたら、チェックディスクやらデフラグは厳禁です。

多くの場合はこの例のように、悪化させてしまうと考えるのが普通です。

チェックディスクやデフラグというのは、ある意味ハードディスクに大きく負荷をかけてしまうことになるためです。

不調が出始めたハードディスクに、大きく負荷をかけるのですから、悪化する可能性が大きいのは当然です。

実際のところ、復旧作業そのものもある意味負荷をかけることになるわけですが、かけなくていい負荷をかけてからの復旧作業よりも、何もしないところからの復旧作業のほうが復旧率はよくなります。

ですので、不調が始まったと思ったら、即座にご依頼いただくことが、「早く・安く」済ませるコツだと考えてください。

2017年1月26日
東芝(TOSHIBA) MQ01ABD100H ハイブリッドハードディスク

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回のデータ復旧作業の実績は 東芝(TOSHIBA) MQ01ABD100H ハイブリッドハードディスクです。

MQ01ABD100H

MQ01ABD100H

メーカー製ノートパソコンの内蔵ディスクとして使用していたものです。

BIOSでも認識不可の状態で、重度障害と診断しました。

実際、復旧作業は困難なものでしたが、あきらめずに作業を積み重ねます。

実はこのハードディスク、昨年1月にお預かりしたもので、今回ちょうど1年かかって復旧できたものです。

データのお渡しができたものでは、当社で最長記録となりました。

業務使用のデータなどであれば、スピードも勝負になります。

当然1年もかかってのデータ復旧では役に立ちません。

しかし、個人的な家族の写真などであれば、じっくり作業すれば今回のように取り戻すこともできます。

復旧結果としては、少量の破損データは認められますが、データ量からいえばほぼ100%に近い復旧状況と思われます。

時間がかかっても価値のあるデータであれば、あきらめずにご依頼ください。

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