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Windows(ウィンドウズ)

Microsoft社のOSシリーズ。

バージョン1.0は1986年に発売され、1992年に発売されたWindows 3.1がPC/AT互換機用の標準OSとして普及した。

3.1まではMS-DOSにGUI環境を構築するための拡張ソフトウェアだったが、Windows 3.1の後継として1995年に発売されたWindows 95からは独立したOSとなった。

1998年にはWindows 95の後継であるWindows 98が発売されパソコン用の標準OSとしての地位を確固たるものにした。

一方、1993年から発売が開始されたWindows NTシリーズはネットワークサーバ用途を前提に開発され、Windows 3.x/9xとは構造が異なるOSである。

純粋な32ビットOSとして、Windows 9xと比較して高い安定性と優れたパフォーマンス、高度なセキュリティ機能を備える。

Windows NTとWindows 9xはWin32という共通のAPIを備えているため、Windows 9xで動作する多くのソフトウェアはそのままWindows NTでも動作する。

Windows NT系列のOSはサーバ・ワークステーション・ハイエンドパソコン向けのWindows 2000からWindows 9x系の機能を豊富に取り込むようになり、その後継にあたるWindows XPでは家庭用パソコン向けにもNTベースのシステムを採用し、x86コンピュータ向けの全系列がNTベースに置き換えられた。

この結果、Windows 95/98/Meで採用された9xカーネルベースの製品は現在は存在しない。

Windows XP以降は、Windows Vista、Windows7と続き、現在(2014年現在)の最新はWindows8となる。

ちなみにWindowsの内部バージョン番号というものが存在するが、以下のようになる。

Windows 2000  5.0
Windows XP   5.1
Windows Vista  6.0
Windows 7    6.1
Windows 8    6.2

これをみると、Windows 7 や 8 のバージョン番号が、製品のナンバーと一致しないということになる。

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