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USB(ユーエスビー)[ユニバーサル・シリアル・バス  Universal Serial Bus]

ユニバーサル(汎用)・シリアル・バスの名の示す通り、ホスト機器にさまざまな周辺機器を接続するためのバス規格であり、最初はUSB1.0という規格で1996年に登場した。

現在のパソコン周辺機器において、最も普及したインターフェース規格である。

RS-232CシリアルポートやIEEE 1284パラレルポート、マウスやキーボードを接続したPS/2端子の置き換えのため開発された。

USB規格では、1つのバスについて周辺機器は最大で127台接続可能である。

接続口が足りない場合には、ツリー状に拡張できるUSBハブの使用も想定している。

プラグアンドプレイにも対応しており、ホットプラグも可能としていた。

さらにUSB2.0の登場によって転送速度が大幅に向上し、従来はIDEやSCSI、イーサネットなど高速転送規格が必要だったハードディスクドライブ等の機器との接続にも用いられている。

ホストバスアダプタからの周辺機器への電源供給を規定している(バスパワー)。

そのため従来のコンピュータ周辺機器だけでなく、事務用品や携帯電話、デジタルオーディオプレーヤーなど多様な機器へ電力を供給をするためにも使用されるようになった。

いろいろな制限はあるが、現在のパソコン環境では利便性に優れ、周辺機器との接続に最も使用される規格である。

特に外部記憶装置として扱えるUSB接続のUSBメモリは、その扱いやすさ、軽さ、小ささから非常によく利用されている。

現在においては外部記憶装置・プリンタ・外部ディスプレイアダプタなど、非常に多くのものが、USB接続により接続できるようになっている。

USBの規格として、USB1.0、USB1.1、USB2.0、さらにUSB3.0、USB3.1と進化してきている。

規格の数字が大きいほうが、より高速でデータ転送が可能で、給電能力も高くなる。

現在より多くつかわれている規格はUSB2.0であるが、外部記憶装置を中心に、USB3.0への移行が進んでいる。

また、機器の形状や大きさに合わせて、インターフェース形状は、AプラグやBプラグ、さらにはそれぞれのミニプラグなど、多種多様な規格がある。

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